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「私の」高田馬場ロータリー 第8回

更新日:4月29日



今回担当する商学部2年の志田です。拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。


僕がロータリーの会を知ったのは、『マイルストーン』という早稲田の情報誌でこのサークルを見つけたのがきっかけだったと思います。僕は高田馬場に住んでおり、大学には徒歩で通学しています。そのため定期券を持っていない僕は、サークルの移動で交通費がかかるのが嫌だったので、自分の家から歩いて行ける場所を活動場所としているサークルをその当時探していました。そういう意味で、高田馬場駅前のロータリーを主な活動場所としているロタ会は大変魅力的で、その存在を知るや否やすぐに入会しました。



僕は高田馬場に十年ほど住んでいる生粋の高田馬場市民(?)ですが、正直なところ、このサークルに入る前はロータリーに対する関心が一切ありませんでした。僕に当事者意識が欠けていたと言えばそうなのですけど、ロータリーに関心がない高田馬場市民はそう少なくないと思います。なぜなら、自分も含めたこういった人たちはロータリーを使うことがないからです。まず、基本的に「ロータリーは汚く、治安が悪い」という認識がある上に、「ロータリー=大学生の場所」という考えが一般的になっています。そのため、ロータリーをわざわざ利用しようと思わないのが現状だと思います。実際に僕もこのような認識を持っていました。ただ、この認識は当時の幹事長の新井さんと会ってから大きく変わりました。新井さんは本気でこのロータリーでの問題を本気で解決しようとしていて、その姿勢に僕はとても惹かれました。


ロータリーに対するマイナスのイメージはやはりタバコの路上喫煙やゴミのポイ捨てといった問題から起因していると思います。こういった問題を解決し、高田馬場駅前ロータリーが早稲田生だけではなく地域住民の憩いの場としても利用されるよう努力していきたいです。


商学部2年 志田



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