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「私の」高田馬場ロータリー 第4回

更新日:4月29日

ロータリーの会には、さまざまなひとたちが集まっています。

そして、一人ひとりが高田馬場やロータリーに対する「想い」を持ち、活動をしています。


果たして、その想いとは何なのか。

そして、活動のなかで何を考え、何を感じているのか。


このコラムでは、ロータリーの会メンバー一人ひとりの想いに迫ります…!!

週に1~2回程度で更新していくので、お楽しみに!

 

第4回を迎えたこの企画ですが、今回は文化構想学部3年の中村が担当します。 どうぞよろしくお願いします。 さて、ロータリーの会に入った理由について書いてほしいと要望されているわけですが、よくわからないというのが正直なところです。 きっかけは発足間もない頃(昨年の4月)のTwitterでの活動報告を見たことなのだけれど、たまに聞かれる「なんでそのサークルに入ったの」の問いにはいつもそれっぽいことを便宜的に言ってやり過ごすだけで、自分の中にはっきりとした理由は持ち合わせていないことに活動を通じて、またこの文章を構成しながら気づきます。

友達が特別ほしかったわけでもなければ、ボランティアに意欲があったわけでもなく、ただ衝動的にDMを送信していて気づいたら取り返しのつかないところまで来てしまった、そんな感じ。

でも活動報告なんて星の数ほどあるインターネットのなかで僕の衝動性を駆り立てたわけだからきっとロタ会には当時の僕が秘めていた問題意識、第六感を刺激する魅力があったのでしょう。それらも含めてこれからの活動の中で見つけていけるといいですね(結局それっぽい言葉に落ち着く……)

何か写真を、とのことなので僕が初めて活動に参加した時の写真を二枚載せておきます。よく撮れている、とか写真に込められたメッセージが、とかそういう写真ではないです。初めて活動に参加した大学一年生の男が清掃中に思わず撮った写真だというだけです。皆さんはこれを見て何を思うでしょうか。「汚い」だけで終わらせてしまうのはもったいないことだと僕は思います。



僕はボランティアという言葉(言葉というより言葉に巻き付く電飾みたいなもの)があまり好きではありません。これほど僕たちを分断する言葉は珍しいのでは、と思います。だから僕はごみを捨てる人に対して好きも嫌いもないし、ボランティアをしていて偉いねと言われると違和感を感じるし、お小遣いあげるよなんて言われた日には吐き気を感じます。

このあたりのことについても長々書きたいなーと思うのですが一度文字数が多すぎて幹事長に怒られてしまったのでまた別の機会に、今回はこの辺で。(幹事長は優しいので活動参加してみたい方はご心配なく)

文化構想学部3年 中村

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