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「私の」高田馬場ロータリー 第3回

更新日:4月29日

ロータリーの会には、さまざまなひとたちが集まっています。

そして、一人ひとりが高田馬場やロータリーに対する「想い」を持ち、活動をしています。

 

果たして、その想いとは何なのか。

そして、活動のなかで何を考え、何を感じているのか。

 

このコラムでは、ロータリーの会メンバー一人ひとりの想いに迫ります…!!

週に1回程度で更新していくので、お楽しみに!

 

皆さんこんにちは!

今回第3回を書かせていただきます、国際教養学部3年の本井です。


2021年1月、私はせっかく入った早稲田の演劇サークルをやめました。厳しいサークル活動、友達も作ることのできない大学のオンライン環境、課題の重圧、早稲田生とは、、、私の心は限界に達したのです。

そしてそのまま新しいサークルを探し始めました。とにかくこの荒みきった心を綺麗にしたくて柄でもないのにボランティアしてみたいと思ったのです。Twitterで「早稲田 ボランティア」と検索し漁っていると、煙草や缶の数を毎日載せている変なアカウントを見つけました。

https://twitter.com/rotary_waseda/status/1339079447681482753?s=29


早稲田大学ロータリーの会です。


すぐにDMを送りました。理由は一言で言ってしまえば興味本位です。私にはボランティアや地域課題に関する高い意識も興味もありませんでした。毎日地道に掃除し、ゴミの数を数えている、その事実に興味がわいただけです。なんなら高田馬場駅前ロータリーに関われるって早稲田生っぽくない?!という軽い理由もありました。


そして初めての清掃活動で大きな衝撃を受けたのです。たまたま早稲田の卒業式明けだったその日のロータリーは荒れに荒れていました。缶や煙草だけではなく、本当に思いもよらないものが落ちていたりもしました。これはゴミ拾いだけでは終われない。地域の人々を巻き込んで、根本から「意識」を変えていなければならない。その意味をやっと理解しました。


あれから半年がたち、ロータリーに対する私の気持ちも随分と変わりました。ロータリーの会が何を目指して行動しているのか、地域課題について取り組むとはどういうことなのか、活動していると日々考えさせられることばかりです。どうしようもない問題の根本的な原因を考えて行動する。自分に意見を持つ。解決策に向かって行動する。まだ実践はできていないけれど、ロータリーの会に入って自分自身の成長に繋がったとも感じています。


そして新歓交流係なので一言、、

軽い気持ちでも、興味を少し持ったでも何でもいいです、とりあえず一緒に清掃ボランティアしてみましょう!!!


国際教養学部3年 本井



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